「お客様が望まれるもの以外は採用しないというスタンス」

トランズは京都一、関西一を目標に接客レベルの向上に全社をあげて取り組んでいます。
3年前から実行しているQSC向上プログラムはお客様の評価をいただくまでに成長しました。

次に取り組むのは「おもてなし向上プログラム」です。
接客の全社基準が構築され、更に上質のサービスを提供するために「おもてなし」のスキルアップ、そしてそのスタンダード化が今期の取り組みとなります。

それはトップワンのコンセプトである「地域一番店」になるためのキーファクターです。

「おもてなし」とはお客様が今、望まれること、そして次に望まれることを察知し、そのために出来ることを最善に行うことだと思います。
その理由からトランズはお客様が望まれるもの以外は採用しません。
それ以外はお客様が必要とされないものだからです。端的に言えば、派手なビジュアルで訴えたり、装飾で演出したりと小手先のPRでお客様の満足を得るのではなく、お客様にとって一つ一つが真にわかりやすく、必要とされるものだけを提供する考え方です。
この考え方は差別化の難しいアミューズメント業界において大きなポイントだと自負しています。

実例を申しますと、関西でも一番目、二番目となるパーソナルシステムを導入したきっかけは純粋に接客に集中したかったからという理由です。

この新しい取り組みはおかげさまで、お客様との良好な関係づくりに、とても有効的に働き、大変ご満足いただいています。

そしてトランズの最大のこだわりは「人づくり」です。
全員が平等に評価されるシステムの構築・改善は基より、モチベーションを維持し、自分の能力開発に熱中できるシステムの構築・改善にも日々取り組んでいます。

お客様のために出来ることに限りはありません。そのためにも永続的な人財育成と教育には大いにこだわっています。

株式会社トランズ
店舗運営部責任者
巴山 誠烈